ストーリー

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新しい技術や知識を「使える」ようになるということ

「あぁ、いいですね、わかりやすい!」人生においてほめられたことがあまりないので、20年の歳月を超えてまだ覚えている。 CSSをワークショップ形式で学ぶ講義だった。20人足らずの学生は、ぼくも含めてCSSを初めて学ぶヒトばかりだった。それも当然で、1998年当時、CSSはまだ出始めでごく当たり前に使われるようになるのにそのあと数年か...
2020.03.31
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ネット業界で生き残るコツは、勉強し続けながら、波に乗ること

インターネットの仕事を始めてから20年の月日が過ぎました。なぜここまでやってこれたかというと、生き残れたからです。つまり、一定以上の付加価値を生み出し続けて、それを認めてもらいおカネをもらい続けることができました。 大成功とは言えないまでもサラリーマンとしては統計上半分より高い方の収入を得ることができた理由を振り返って、今後も役に...
2020.03.31
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Webデザインの終わり

Webデザインという仕事が終わった。 「終わったのかな?」「オワコンなのかな?」と思っていたが、終了のサインが高らかに掲げられていることを理解するのに丸1日かかった。そのサインは、かの有名なトヨタ自動車の企業サイト、いわゆるコーポレートサイトにひっそりと出ていた。 1年前、自分の講義の中で「ワイヤーフレーム」「画面設計」「ナ...
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起業するならB2B?B2C? 「いい会社」になる理由

就活のない平成最後の世代だったぼくは、地元の電力会社の子会社に就職した。 まだ創業から5年ぐらいしかたっておらず、課長以上はすべて親会社、中部電力からの出向だった。そして、担当した現場はほとんどが中部電力の建物・設備の中で、特に、長野県や三重県のなかでもさらに人口が少ないエリアに行き、現地の親会社の人々に気をつかうのがその役割だっ...
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この世に偶然なんてありえないからぼくはタオルを鼻にあてる

SNSをよく見ている。 どれぐらいよく見ているかというと、10代の平均に匹敵するほど見ている。10代の「SNSアプリ」利用時間が1日あたり88.7分だそうだ(※)。手元のiPhoneの集計機能をみながら計算したところ、この1週間のSNS系アプリの利用時間は、1日あたり平均が80分を超えていた。ぼくはDM機能を一切使わないし、LIN...
2019.02.12
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タイピングスピードが極限に達してしまったと感じたらチェックするべき2つのこと【プロ用】

もう、もうろくしたのだと思った。年を取るということを意識的に気にしないようになったころからだから、少なくとも5年以上はさかのぼる。 タイプミスが異様に増えだしたのだ。 初めて独学でタイピングを練習し始めてから30年以上の月日が過ぎた。大学ではソフトウェアを学び、サラリーマンになってから毎日ワープロ(死語?!)を打ち、そのあとネット...
2019.01.29
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いまだにタッチパネルを使わないどころか忌み嫌い、キーボードやマウスを愛用してしまう理由

タッチパネルが嫌いだ。 だって、せっかくのキレイなディスプレイが、汚れてしまう。指紋がついたり、手の油がついたりしてしまう。私がほしいのはその奥にある情報や知識であって、その間にたってそれを阻害するのが「タッチパネル」なのだ。 なのに時代は、タッチパネル全盛、タッチパネルあたりまえ、という状態にどんどん近づいていっている。 ...
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真夜中に山道をクルマで走るような人生なのに、今日もがんばろう!と思う理由

学生の頃、一晩中、クルマでドライブし続けて、よく遊んでいた。理系の単科大学だったために男ばかりだったが、3人も4人も小さな車に乗り込んで、夜中、走り続けるのだ。昼間でもあまり行かないような山奥の道を、まぁまぁのスピードで走っていた。 カーナビは超高級品で、スマホどころかケータイもポケベルも持てなかった時代、冊子の紙でできた地図をみ...
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めげずに新しいことを言い続けるために、新企画を話したときの反応とその対処についての一般論

だれかに話しを聞いてもらえることは、幸福だ。都会ではだれもがみんな忙しい。ヒトの話しなどゆっくり聞いているヒマはない。スマホでピコピコやる時間は増えたが、ヒトの話しを聞くヒマはない。相手と時間を合わせていっしょに時を過ごすことはとてもたいへんなことだ。 だから、自分の新しいアイデアや新企画、新しい事業の計画を聞いてもらえることが...
2019.01.06
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プログラム言語の今昔ストーリー

プログラムはほとんどやったことがないが、興味があるという初心者に向けて、過去30年に渡ってコンピューターと向き合い、インターネットにつながってきた平凡なユーザーの立場から、プログラム言語の歴史的な経緯や動向を伝えたい。それぞれのプログラム言語の名前をみて、 「あぁあぁ聞いたことあるね」 という状態になることが、この少文の目標...
2019.01.01
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